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システムトレードと売買ルール(ボリンジャーバンド)

システムトレードとは裁量(自分の判断)をいれずにテクニカル指標を中心に銘柄を選びトレードすることを指します。

このブログではさまざまなシステムトレードの指標とそれをもとに管理人が実践している売買ルールについて書いていきます。

ボリンジャーバンド=ジョン・ボリンジャーが開発した指標で、相場のレンジ(値幅)や反転を判断する指標で株価を中心に、上下に移動平均線を基準とした標準偏差の幅(ばらつき)がラインであらわされます。

株価はこの上下のバンド(ライン)の中で推移し、上下のバンド(ライン)に価格が接近、又は到達した場合、売られすぎ、買われすぎのサインとみなし、そこから反転すると判断します。

バンド(ライン)の上に価格が到達した場合は売り、バンド(ライン)の下に価格が到達した場合はその逆で買いという見方をします。
株価の中心からの離れ(乖離)はσ(シグマ)であらわされ、具体的には

「終値がボリンジャーバンド(20日,2.00σ)上抜け」の場合「売り」

のように使用されます。

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by homeless998 | 2008-09-03 13:39 | 株 システムトレード